「はじめての毛筆書写」の授業を行いました。道具を大切に、緊張感と楽しさを味わいながら学習を始めました。書写では、細い線・太い線・クルクル線・くねくね線などのお手本を真似てみました。すると「全然、うまく書けなかった~!」の言葉が多く聞こえてきました。“自分の課題”をみつける目がすばらしい!でも、子どもたちには、『「ここはうまくいった!」「自分的に満足!」とたくさん自分で自分をほめよう!』と伝えました。絵の具や書写は、道具と仲良くなるまでに、時間と経験も必要です。あせらず、着実にステップアップしていきたいと思います。