保護者の方に2回もお越しいただき、野菜の育て方について教えていただきました。わき目の取り方や水やりの仕方、支柱の立て方などを丁寧に教えてくださり、子どもたちも自分の野菜のために真剣に聞いていました。その後、支柱を立てたり、わき目を取ったりしました。背が伸びたけれど支えがなく、だらんとしていたミニトマトたちでしたが、支柱のおかげでしゃきっと立つようになりました。

大雨が降ったある時、ある子たちが「先生、野菜に傘をさしてもいい?」と。雨に濡れながら一生懸命に傘を支柱にくくりつけ、大雨から野菜を守ろうと行動しました。その様子を見た他の子たちも「僕も私も傘をさしてくる!」「じゃあ教えてあげるよ!」と。子どもたちが力を貸し合って傘を立て、今では何本もの傘が野菜を守っています。子どもたちの愛情の元、日々大きくなっていく野菜たち。だんだん実も大きくなってきました。収穫が待ち遠しい子どもたちです♪